利用規約

クリノア利用規約(案)

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、クリーニングサービス「クリノア」(以下「当社」といいます)が提供する各種サービスの利用条件を定めるものです。
当社のサービスをお申込み・ご利用いただく前に、本規約をよくお読みください。利用者が本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。


第1条(目的)

本規約は、当社が提供するカーペット・ラグ等のクリーニングサービス(以下「本サービス」といいます)の利用条件および、当社と本サービスの利用者(以下「利用者」といいます)との間の権利義務関係を定めることを目的とします。

第2条(本規約の適用範囲)

  1. 本規約は、当社が運営するウェブサイト、オンライン見積りフォーム、集荷依頼、電話・メール等を通じて提供される一切の本サービスに適用されます。

  2. 当社が本サービスに関して別途定める個別規定やガイドライン等がある場合は、それらも本規約の一部を構成するものとします。

第3条(規約の変更)

  1. 当社は、必要に応じて本規約を変更することができます。

  2. 本規約を変更する場合、当社はウェブサイトへの掲載その他当社が適当と判断する方法により変更内容および適用開始日を周知します。

  3. 変更後に利用者が本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第4条(定義)

本規約において使用する主な用語は、次の各号のとおりとします。

  1. 「本サイト」:当社が運営する本サービスに関するウェブサイト

  2. 「お預かり品」:利用者から本サービスの対象として預かったカーペット、ラグ、マットその他の品物

  3. 「オプションサービス」:染み抜き、消臭・除菌、防ダニ加工、補修等、基本クリーニングに付随する追加サービス

  4. 「集荷パートナー」:当社と提携する運送事業者等で、本サービスに係る集荷・配送を担当する事業者

第5条(利用者登録)

  1. 当社は、本サービスの全部または一部について、会員登録制とすることがあります。

  2. 利用者は、登録情報に関して真実かつ正確な情報を提供し、その後変更があった場合は速やかに当社指定の方法により変更手続を行うものとします。

  3. ID・パスワードの管理は利用者の責任において行うものとし、不正使用等による損害について当社は一切の責任を負いません。

第6条(サービス内容)

  1. 当社は、カーペット、ラグ、マット等のクリーニングおよびこれに付随するオプションサービスを提供します。

  2. サービスの具体的な内容、対象品目、料金等は、本サイト上または見積書等に個別に表示します。

  3. 一部の素材・構造・状態の品物については、本サービスの対象外となる場合があります。

第7条(申込方法)

  1. 利用者は、本サイトのフォーム、メール、電話その他当社が指定する方法により、本サービスを申し込むものとします。

  2. 申込時には、サイズ、素材、原産国、使用年数、汚れやシミの内容、ペットの尿等の有無など、当社が求める情報を正確に申告するものとします。

  3. 利用者の申告内容に誤りや不足があったことにより生じた不利益・トラブルについて、当社は責任を負いません。

第8条(契約の成立)

  1. 利用者からの申込みに対し、当社が受付確認のメール等を送信した時点で、本サービスの利用契約(以下「本契約」といいます)が成立します。

  2. お預かり品の実物確認後に料金や内容が変更となる場合は、当社から利用者に正式な見積りを提示し、利用者がこれに同意した時点で最終的な契約内容が確定します。

第9条(現物確認と見積金額の確定)

  1. 当社は、お預かり品到着後にサイズ・素材・状態等を確認し、申告内容と大きく異なる場合には、料金・コース・納期等の変更が必要となることがあります。

  2. 利用者は、当社が提示する正式見積りに同意しない場合、本サービスの利用をキャンセルすることができます。この場合の返送送料等の負担については、当社が別途定める条件に従うものとします。

第10条(当社による申込拒否)

当社は、次の各号に該当する場合、申込みの受付後であっても、本契約の締結または継続をお断りすることができます。

  1. お預かり品の劣化等によりクリーニング中に重大な破損が生じるおそれが高いと判断される場合、または当社で受付不可としている商品に該当すると判断される場合

  2. 申込み内容に虚偽がある場合、またはそのおそれが高い場合

  3. 過去に料金未払いや著しいクレーム等のトラブル履歴がある場合

  4. 反社会的勢力に該当すると合理的に判断される場合

  5. その他、当社の業務遂行上支障があると当社が合理的に判断した場合

第11条(料金)

  1. 本サービスの料金は、本サイト上の表示、または当社が発行する見積書等に記載された金額とします。

  2. 料金には消費税を含みます(特段の表示がある場合を除きます)。

  3. 送料、オプション料金、代引手数料等の付帯費用については、別途当社が定めるところによります。

第12条(支払方法)

利用者が利用料金を支払う方法は、次のとおりとします。

  1. クレジットカード決済

  2. 代金引換(代引き)

  3. 銀行振込

  4. その他、当社が別途認める方法

第13条(支払時期および延滞)

  1. 支払時期は、当社が個別に定め、見積書・請求書・サイト上の案内等に表示します。

  2. 利用者が支払期限を過ぎてもなお料金を支払わない場合、当社はサービス提供の停止、遅延損害金の請求、将来の申込受付の停止等、必要な措置を講じることができます。

第14条(集荷・梱包)

  1. お預かり品の集荷は、当社指定の集荷パートナーが行うものとします。

  2. 利用者は、当社の案内に従い、お預かり品を適切に梱包するものとします。貴重品等を品物の間に挟んだままにしない等、一般的な注意義務を負うものとします。

  3. 梱包不備に起因する破損・汚損について、当社は責任を負いません。

第15条(輸送中の事故)

  1. 集荷および返送の過程で発生した事故については、原則として集荷パートナーである運送事業者の約款に基づき対応されます。

  2. 当社は、利用者と運送事業者との間の補償手続等について、合理的な範囲で協力しますが、運送事業者の責めに帰すべき事故について、当社が直接の賠償責任を負うものではありません。

第16条(受領・検品)

  1. 当社は、お預かり品到着後、現物の状態を検品し、破れ・ほつれ・極端な劣化等のリスクが認められる場合には、可能な限り利用者に連絡のうえ対応方針を協議します。

  2. 検品結果に基づき、クリーニング方法の変更・作業中止・コース変更等が必要と判断される場合があります。

第17条(クリーニング方法の決定)

  1. クリーニング方法、使用機械・洗剤、作業工程等は、素材・構造・汚れの状態等を総合的に勘案し、当社が専門的裁量に基づき決定します。

  2. 利用者から特別な指示・要望がある場合は、申込時にその旨を申し出るものとし、当社が対応可能と判断した場合に限り、これを反映します。

第18条(クリーニング不可商品の取扱い)

  1. 当社は、次に掲げるお預かり品(以下「お受けできない商品」といいます)については、原則として本サービスの対象外とします。
    (1) シルク、コルク、毛皮(天然ファーを含む)、本革素材を使用したじゅうたん
    (2) 濡れた状態のもの
    (3) カビや虫の発生が著しいもの
    (4) 焼け焦げ・溶け・大きな破れなど、生地の損傷が著しいもの
    (5) おう吐物やペットの排泄物が付着しているもの(固形物を事前に除去していないもの)
    (6) 取扱い表示において「水洗い不可」とされているもの
    (7) 電気カーペットや床暖房一体型マット等の電気部品を含むもの
    (8) 畳・ござ・竹製・ジュート(麻)・スポンジなど、水に弱い素材の敷物
    (9) 接着剤や基布の劣化が著しいもの
    (10) アンティーク品・美術品その他、洗浄により価値を損なうおそれが高いと当社が判断したもの
    (11) その他、当社において安全かつ適切にクリーニングを行うことができないと判断したもの

  2. 利用者は、本サービスの申込みおよびお預け入れに先立ち、本サイトに掲示する「お受けできない商品」の一覧およびお預かり品に付された取扱い表示を必ず確認し、お預かり品が第1項各号に該当しないこと、水洗い等が不可能でないことを自らの責任で確認するものとします。利用者が本サービスを申し込んだ時点で、当該確認がなされたものとみなします。

  3. 当社は、前項の確認がなされていることを前提としてお預かり品の処理を行いますが、お預かり後にお預かり品が第1項各号または本サイトに掲示する「お受けできない商品」に該当すると当社が判断した場合、当社はクリーニングを行わず、当該お預かり品をそのまま利用者に返送するものとします。この場合、当該お預かり品を本サービスの対象として送付したことに関する責任は、利用者が負うものとします。

  4. 前項の場合であっても、既に受領した料金の返金は行わず、返送送料その他当社が負担した実費については、利用者にご負担いただく場合があります。ただし、当社の重大な過失または故意により、本来お受けすべきでないお預かり品を明らかに誤って受託したことが原因であると認められる場合は、この限りではありません。

第18条の2(取扱い表示がないお預かり品の取扱い)

  1. 利用者は、本サービスの申込みに先立ち、お預かり品に付された洗濯表示その他の取扱い表示(以下「取扱い表示」といいます)を自ら確認し、当該表示に反する方法でのクリーニングを依頼しないものとします。また、取扱い表示が切り取られている、判読不能である、著しく損傷している等の事情がある場合には、その旨を事前に当社に申告する義務を負うものとします。

  2. 当社は、前項の申告がないお預かり品については、取扱い表示が通常どおり付されているものと推定し、当社の専門的判断に基づき、素材・構造・一般的な性質に照らして適切と認められる方法でクリーニングを行います。

  3. 取扱い表示が故意または過失により除去・改変されていたこと、または利用者が前項の申告を怠ったことにより、本来「水洗い不可」等の制限があるお預かり品に対して当社が通常の注意義務の範囲内で水洗いその他の処理を行い、その結果として変色・縮み・型崩れ等の不具合が生じた場合、当該不具合は原則として利用者の責に帰するものとし、当社は賠償その他の補償義務を負わないものとします。

  4. 前項の定めは、当社が明らかに素材や染料、構造等の観点から特異なリスクを容易に認識し得たにもかかわらず、これを看過して取扱い表示と明らかに異なる処理を行った等、当社の重大な過失または故意により損害が発生した場合には適用されません。

第19条(納期)

  1. 通常の仕上がり期間は、お預かり品到着後おおむね2〜4週間を目安とします。

  2. 繁忙期、大型サイズ、特殊素材品、著しい汚れ・シミがある場合等は、上記よりも時間を要する場合があります。

  3. 具体的な仕上がり予定日は、メール等により利用者に案内します。

第20条(仕上がり品の引渡し)

  1. クリーニング完了後、当社はお預かり品を利用者指定の住所宛てに返送します。

  2. 利用者または指定受取人が受領できず返送された場合、再配達に要する送料は利用者の負担となることがあります。

第21条(仕上がり確認と再洗い)

  1. 利用者は、仕上がり品の到着後、速やかに内容および仕上がり状態を確認するものとします。

  2. 当社の過失により明らかな不備がある場合、利用者は到着日を含め3日以内に当社へ連絡するものとし、この期間内に連絡があった場合に限り、当社は1回に限り無料で再洗いを行います。

  3. 3日を経過した後の申告については、再洗い・補償等の対象外となります。

第22条(再洗い対象外となる事例)

次の各号に該当する場合、当社は再洗い・返金の義務を負わないものとします。

  1. 「染み抜きオプション」または「消臭・除菌等のオプション」を申込んでいないにもかかわらず、シミ・臭いが残っていることを理由とするクレーム

  2. 素材・染料の特性上、完全な除去が不可能または困難とされる汚れ・臭い

  3. クリーニング前から存在していた汚れ・変色・日焼け・カビ等が、洗浄により表面化・顕在化したと認められる場合

  4. 一般的かつ許容範囲内と認められる、風合いや厚み・腰の変化、遊び毛の再発、軽微な縮みや寸法変化等

第23条(返金対応の範囲)

  1. 当社が無料再洗いを行ってもなお、明らかに当社の過失による不備が解消されない場合、当社はオプションサービス料金の範囲内で返金を行うことがあります。

  2. 基本クリーニング料金については、原則として返金の対象外とします。

第24条(クリーニング事故と賠償基準)

  1. 当社の過失により、お預かり品の紛失、著しい破損、極端な色落ち等の事故が発生した場合、当社は「クリーニング事故賠償問題協議会 クリーニング事故賠償基準(平成27年10月改訂)」に準拠し、賠償額を算定します。

  2. 賠償額の上限は、1事故あたり30万円を限度とします。

  3. 当社が賠償金を支払った場合、当該お預かり品の所有権は当社に移転するものとします。

第25条(補償対象外・免責事項)

  1. 当社は、当社の通常求められる注意義務を尽くしてクリーニングを行ったにもかかわらず、次の各号に該当する事由により発生した変化・不具合については、事故・不良とはみなさず、賠償その他の補償の対象外とします。
    (1) 経年劣化、摩耗、日焼け、カビ、虫食い、劣化した接着剤・下地布の破損その他、お預かり前から存在していたダメージ、またはその進行と合理的に認められるもの
    (2) 天然染料・草木染め・濃色部分・装飾糸等、素材や染料の性質に起因する、一定程度の色抜け・色にじみ・色移り・光沢変化等
    (3) タフテッドカーペット等における、ラテックスや接着剤の経年劣化に伴うヨレ、波打ち、剥がれ、芯材のズレ、形状の変形等
    (4) ご家庭等での洗浄、しみ抜き、漂白剤・カビ取り剤・柔軟剤の使用、アイロン・スチーム処理、部分洗い等、利用者ご自身または第三者による事前の処置に起因すると認められる変化・不具合
    (5) 申込時の申告内容(素材・サイズ・構造・原産国・加工歴等)と実物が異なることにより、本来想定されていた方法での処理が困難となった結果生じたトラブル
    (6) クリーニング作業により一般的かつ許容範囲内と認められる、風合い・腰・厚み・光沢の変化、毛羽立ち、遊び毛の再発、若干の縮みや寸法変化等
    (7) お預かり時または事前の相談において、リスク発生の可能性を当社が説明し、利用者がそのリスクを了承のうえでクリーニングの実施に同意された場合に、そのリスクが現実化したもの
    (8) 地震、台風、豪雨災害等の天災地変、火災、停電その他の不可抗力、または運送事業者の責めに帰すべき事由により発生した損害のうち、運送事業者の約款等に基づき当該事業者が負うべき範囲のもの

  2. 当社のクリーニングは、お預かり品を「新品と全く同一の状態」に回復させることを保証するものではありません。前項各号に該当する変化・仕上がり差は、業界上通常許容される範囲のものとして取り扱われます。

  3. 前各項の定めは、当社の重大な過失または故意により生じた損害について、当社の責任を免除するものではありません。

第26条(保管期間)

  1. 当社は、クリーニング完了後、利用者への返送ができない場合(長期不在・住所不明等)、原則として当社が定める期間(例:60日)を上限として保管を行います。

  2. 当社は、合理的な方法により利用者に連絡を試みたにもかかわらず連絡が取れない場合、保管期間経過後はお預かり品を処分または再利用することができるものとします。

  3. 長期保管に伴い発生する変化・劣化について、当社は責任を負いません。

第27条(長期未連絡時の処分)

  1. 前条の保管期間を経過してもなお利用者からの指示・連絡がない場合、当社はお預かり品を廃棄その他相当と認める方法で処分することができます。

  2. この場合において、当社は処分に伴う損害賠償義務を負わないものとします。

第28条(利用者の義務)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の義務を負うものとします。

  1. 申込内容およびお預かり品に関する情報を正確に提供すること

  2. 連絡先情報(住所・電話番号・メールアドレス等)を最新の状態に保つこと

  3. お預かり品に貴重品や重要書類等を入れたままにしないこと

  4. 本規約および当社の案内・注意事項を遵守すること

第29条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次に掲げる行為を行ってはならないものとします。

  1. 虚偽の情報を用いて申込みを行う行為

  2. 不正の目的をもって本サービスを利用する行為

  3. 当社または第三者の権利・財産・名誉・信用・プライバシー等を侵害する行為

  4. 本サービスの運営を妨害する行為

  5. 法令または公序良俗に反する行為

  6. その他、当社が不適切と合理的に判断する行為

第30条(サービス内容の変更・終了)

  1. 当社は、業務上の都合等により、本サービスの全部または一部の内容を変更・中止・終了することができます。

  2. 変更・中止・終了については、事前に本サイト等を通じて告知するよう努めます。

第31条(知的財産権)

  1. 本サイトに掲載される文章、画像、ロゴ、デザイン、動画、その他一切のコンテンツに関する著作権・商標権等の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。

  2. 利用者は、当社の事前の書面による承諾なくして、これらを無断で複製・転載・改変・二次利用等してはならないものとします。

第32条(施工事例写真等の利用)

  1. 当社は、クリーニング前後の状態を示す写真等を、個人が特定されない形に加工したうえで、本サイトや広告媒体等に事例として掲載する場合があります。

  2. 利用者が事前に掲載拒否の意思を明確に示した場合、当社は当該お預かり品に関する写真を事例掲載の対象外とします。

第33条(個人情報の取扱い)

  1. 当社は、利用者から取得した個人情報を、本サービスの提供、問い合わせ対応、料金請求、品質向上のための分析等の目的の範囲内で適正に取り扱います。

  2. 個人情報の詳細な取扱い方針は、当社が別途定めるプライバシーポリシーによるものとします。

第34条(反社会的勢力の排除)

  1. 当社は、暴力団、暴力団関係企業、その他反社会的勢力に該当する者との取引を固くお断りします。

  2. 利用者が反社会的勢力に該当または関与すると判明した場合、当社は何らの催告なく本契約を解除することができます。

第35条(免責および損害賠償責任の範囲)

  1. 当社が負う損害賠償責任は、第24条に基づき算定される賠償額を上限とし、かつ、現実に生じた直接かつ通常の損害に限られるものとします。

  2. 当社は、逸失利益、営業機会の喪失、精神的損害その他の間接的・付随的損害については、責任を負わないものとします。

第36条(通信・システム障害等)

当社は、システム保守、停電、通信障害、天災等の不可抗力により、本サービスの提供が一時的に中断・遅延したことに起因して利用者または第三者に生じた損害について、責任を負わないものとします。

第37条(規約違反に対する措置)

  1. 利用者が本規約に違反した場合、当社は、事前の通知なく本サービスの利用停止、将来の申込み拒否、必要に応じて法的措置等を講じることができます。

  2. 当社は、規約違反により当社が被った損害の賠償を利用者に請求できるものとします。

第38条(権利義務の譲渡禁止)

利用者は、本規約上の地位および本規約に基づく権利義務を、当社の書面による事前の承諾なくして第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはならないものとします。

第39条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合でも、本規約の残りの規定は継続して完全に効力を有するものとします。

第40条(準拠法)

本規約の解釈および適用については、日本法を準拠法とします。

第41条(合意管轄)

本サービスに関して当社と利用者との間に生じた紛争については、当社の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


【附則】
本規約は、2025年11月1日より施行します。